バーチャルスコピー(仮想内視鏡)とは、平成15年3月に当院に導入した「
マルチスライスCT
」装置による画像診断により、内視鏡検査と同等の消化管検査を行うことが可能となりました。
(但し、現在のところ大腸の検査のみ行っております)
仮想内視鏡による画像
従来の電子内視鏡検査と何が違うのでしょうか?
1.内視鏡挿入時の苦痛がない!
内視鏡挿入時の苦痛がない!
電子内視鏡による内視鏡検査では、電子内視鏡を体内に挿入する際の患者様の負担が非常にきつく、二度と検査はしたくないという方も大勢おりました。
今回のバーチャルスコピー(仮想内視鏡)はマルチスライスCT装置による画像撮影なので、体内に検査器機を挿入することもなく検査を行う事が可能です。
2.検査時間が短い!
マルチスライスCTによる撮影時間は非常に短く、1分もかからずに撮影が終了してしまいます。 誰もがとても簡単に検査ができます。
八王子クリニックでは、入院の必要がなく翌日から日常生活に支障がない
『日帰り手術』
を採用しております。最新の医療技術を取り入れた当院の治療法は、皆様に自信を持ってお勧めできるものです。 詳しくは『痔の日帰り手術』ページでご覧ください。
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