 |
(当日午前中の検査の場合)
検査前日の夕食は早めに、しかも消化の良い物を取ります。早めに就寝し、夜食を取らないようにします。
(夜9時以降は食事を摂らないで下さい。) |
 |
【注意事項】
・ 朝食は抜いてください。
・水、タバコも取らないで下さい。
・原則として服薬も中止しますが、どうしても必要な薬もありますのであらかじめご相談下さい。
・当日は車、自転車の運転はやめてください。
・着替え
検査着に着替えていただきます。入れ歯があればはずして下さい。
口唇色の観察のため、女性の場合には口紅を取って下さい。 |
 |
・ 初めに麻酔です!
ゼリー状の麻酔薬を喉の奥のほうに6分間溜めます。
この麻酔により、舌と喉がしびれます。
麻酔剤によるアレルギーの既往のある方は申し出て下さい。
・ 注射を行います!
胃腸の働きを抑えるために注射を行います。
(胃腸の働きが活発だと、内視鏡を挿入する際に見にくいため)
・ 検査台に仰向けに寝てもらいます。
膝を軽く曲げ、左を下にして横向きで検査台の上に寝ます。 |
 |
・ 内視鏡の挿入
マウスピースという器具を口にはめ込み、次に口から内視鏡(カメラ)を挿入し、
食道、胃、十二指腸の順で観察します。カメラを飲み込む際は、
軽く唇を閉じて「つばを飲み込む」ようにします。
この際スコープを強くかまないように注意して下さい。
・ 検査時間の目安
内視鏡が体の中に入っている時間は通常10分程度ですが、頑張って下さい。 |
 |
・ 内視鏡(カメラ)を抜去します。のどを通過する時には呼吸を止めて下さい。 |
 |
【注意事項】
・ 検査後2時間は飲んだり食べたり出来ません。
・ 後日、医師の方から検査結果の説明があります。
また、組織検査を行った場合には、検査結果が出るのに約1週間かかります。 |